2012年2月2日木曜日

YOKOZUNA

杉でございます。

先日は今年初のライブ「130(功)の日」にて来て見て頂いた皆様方ありがとうございます。
功の日でございましたが、その日はBEBOPのベーシスト藤井君がラストのライブとの事で功はトップを勤めその後はテキーラ隊としてその任務を果たしておりましたよ。

さて、その藤井君なのですが私とはかれこれ約10年近くの付き合いでございまして、たぶん自分の今までプライベートで会ったバンドマンでは一番多かったのではないでしょうかね。
そんな藤井君が長い間勤めていたBEBOPを離れそして東京をも離れるとの事に、 そしてそんな日に偶然にも我等も一緒にライブが出来た事はとても嬉しく思います。

平日のしかも月曜の夜なのに、その日は見知った顔も沢山居り楽しい一日を過ごせたよ。
あっという間だったのがとても惜しい一日だった。

縁というは不思議なものでBEBOPの元ドラムは現在我がバンドでドラムを叩いており、そして現在のBEBOPではこれまた縁の深い拳骨というバンドの元メンバーが参加しており、我がバンド人生の中で一番仲のよろしいバンドなのである。


私はしんみりした雰囲気が好きでは無いので笑顔で見送ったよ。
確かにあの日はBEBOPの藤井君を見るのは最後の日だったけどね、でも人として、友人として藤井君とはまた会えるしね。新潟へお邪魔しに行くから覚悟しといてね。


そしてその別れを乗り越えたBEBOPとはまた一緒に頑張ろうではないかとエールを送るよ!



最後に


藤井愛してるぜ!

2011年10月4日火曜日

The Immortal

杉でございます。
先日は久方ぶりのライブを行いまして見に来て頂いた皆様ありがとうございます。
楽しくて結構暴れてしまい昨日から首が痛いのです。

さてさて、今回披露した新アイテム「光るマイク」なのですが、帰宅後調べたら光らなくなっておりました・・・やってしまいました。
マイク吹っ飛ばして地面に叩き付けたからなぁ・・・と思い分解開始。なんとか簡単に修理してまた光るようにはしました。が、ちゃんと半田し直さないとダメだろうな・・・

2011年9月7日水曜日

Samurai

杉でございます。

やっと夏も終焉が近づき少しずつ涼しくなって参りました。

以前今年もGとの戦いが始まったばかりだと思ったら今年は全く顔を出さなかったので拍子抜けでございました。

しかし先日、この涼しくなった途端、ヤツが、黒いアンチクショウが今更現われたのです。
しかも天井付近の壁に堂々と君臨し、「どうだ?ここに居れば貴様には手も足も出ないだろう?」と言わんばかりでございました。

ここで怯んではやっと平定したこの地もまた乱世が始まってしまいます。
「このうつけ者めがぁ!舐めるなよぅ!」と私は方天画戟(ビニ傘)を装備して戦を開始。
まず一合目にヤツが居る場所めがけ攻撃するとヤツはその俊足でさっさと撤退を開始した。なんと無様、虚勢だけの存在。こんなヤツに舐められる訳はいきません。


しかし逃げ足の速いヤツで私は見失ってしまうのである。


くそう、逃がしはせんぞ!と部屋の隅々まで調べたが見当たらず憤慨すると、いつのまにかヤツはリビングの天井付近でのうのうとしてやがる・・・!!
「どれだけ私を馬鹿にすれば気が済むのだ・・・!!!許さん!成敗してくれる!!」
と、再度方天画戟を振り回すとヤツも黙ってはおらずとうとう空中戦を始め特攻を開始したのである。

「我が方天画戟を食らえ!」と空飛ぶヤツと激しい戦闘を繰り返す。ヤツも上手く避け、私も上手く回避すると再度空中戦で雌雄を決すべく特攻してくる!!

しかし我が方天画戟の前ではヤツも流石に敵う筈もなく、ヤツは地面に叩き付けられ、そしてまた無様にも敗走を始めたのだ。

「敵は逃げ出したぞ!今だ!追撃するのだ!!!」




と、逃げる敵に私はトドメの一撃を繰り出しヤツの首は切られ再度この地は平定されたのであった。 めでたしめでたし。

2011年8月18日木曜日

バニラ

杉でございます。

やっと欲しかったエフェクターをゲット致しました。
手に入れるんだ!!と申してはや半年近く。やっとゲット致しました!

まだスタジオでは試してないんですが、家でラインで奏でても大分太い音が出ますな。アンプだともっと良い具合だろうな。

でも結構じゃじゃ馬っぽいのでセッティングが大変そうですよ。

2011年8月17日水曜日

マラダイス

杉でございます。

ここ最近体調が悪かったんですがやっと少し良くなってまいりました。
大分被爆してますな。


ここ最近の楽しみはテレビで三国志がやってたのを毎週見る事だったのですが、先日終わってしまいました。
しかし第一部のみの放映でして、続きはレンタルで借りております。

しかしこの三国志、全部で7部までありましてDVDも全部で40数巻ある始末。
こりゃあ全部見るのは骨が折れる次第です。しかしまあ楽しくて仕方ないので全部見ますが。

戦争シーンで武将がヤーヤー戦うより、軍師同士が策を駆使する掛け合いが好きなんですよね。